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リサイクル品を高く買ってもらうコツとは

リサイクル品を高く買ってもらうコツとは

昨今では大手大型リサイクル店を中心に、街中でも様々な買取専門店が目に止まるようになりました。それだけ今の日本には物が溢れている証拠なのかもしれません。
さて、この記事をご覧の方はリサイクルショップを利用した事があるでしょうか。
ここではリサイクルショップ店において「物を高く売るコツ」についてポイントを3つに絞り特徴をお答えさせて頂こうと思います。

貴金属

今ではリサイクル店のみならず、眼鏡ショップや靴修理、鍵修理などの店舗も買取を実施しています。「高価買取します」などの広告が目立つ一方で、利用する側は本当に高いのか、どこの店舗を利用すれば良いのか判断が出来ないのではないでしょうか。

貴金属を売却する時はまずは所持している素材が何で作られているかを確認しましょう。
恐らく金、プラチナ、銀などの製品で作られていると思います。素材が分からない場合はジュエリーショップなどでも無料で教えてもらえます。

使用されいてる素材が分かったら、その素材の「相場」を調査します。相場については新聞などにも掲示されていますが、インターネットでも十分情報が拾えますので、有名な地金業者(〇〇貴金属)等のHPを確認して事前に情報を拾っておきましょう。

リサイクルショップは相場の金額から20%~70%位で手数料を設定しているようです。(中には人を見て利率を変える業者もあるので注意が必要です)当然、売る側もしっかりと知識を持っている事が必要だという事ですね。

金、プラチナ、銀などもそれぞれに品位がありますので(K24、Pt850、SV900など)その品位が高いほど1gあたりの単価も高くなります。
事前に調べた相場情報と1gの金額に大きな差があれば注意が必要です。細かく店舗の担当者に何故、その金額なのかを確認するようにしましょう。店舗の担当者の回答があいまいだった時は売却を中止するのをお勧めします。

ダイヤモンド

基本的には1粒で大きいルースダイヤに高値の値段が付きます。
ダイヤモンドには4C(キャラット、カラー、カット、クラリティ)と呼ばれる評価査定基準があります。日本語で言うと大きさ、色、仕上げ、鮮明さという事になります。大きく透明度が高く、ひび割れ等がないダイヤはメディアでも取り上げられる位の高値が付くこともあります。

ジュエリーショップなどでダイヤリングなどを購入する場合は、小さいダイヤ(メレダイヤ)などが多く使われてデザイン性が高い物が大半だと思います。売却時にはこういった小さいダイヤについては値段がほとんど付かない事を理解しておきましょう。(値段がついても1粒1000円~2000円位です)

反対に1粒で大きいダイヤ(1ct以上)のダイヤについては、安易に1つの店舗の金額だけで判断せず、複数の店舗で査定をすることをお勧めします。
ダイヤモンドの査定には人間の目にも限界がある為、専門の機器での鑑定が必要な場合があります。そんな時は店舗側から「お預かり対応」等の提案もありますが、これに関しては安心できる店舗だと判断して良いと思います。反対に商品を見せた後に瞬時に金額提示されるような店舗は細かく査定していない可能背があるの為、注意が必要です。
店舗毎に買取額が違う事を頭に入れて、少しでも高い金額で売却できるようにしましょう。

ブランド品

バッグや財布類のブランド品についてはトップブランドであればあるほど高値が付く傾向にあります。(ヴィトン、シャネル、エルメス、グッチ、プラダなど)
セカンドブランドと呼ばれる比較的、購入金額がリーズナブルな商品は売却時にはほとんど値段がつきません。(コーチ、サマンサ、フルラ、ポールスミスなど)

査定のポイントとしては、減点方式となっており、作られた年代が古いほど、ダメージが大きいほど査定額も低くなっていきます。ブランド品を高く売るコツとして一番有効なのはネットショップやオークションなどの金額を参考にする事です。
逆にいうと、相場で一番新鮮なのはオークションの落札金額という事になります。国内で取引されている金額にも一定の流れがありますので、その商品の希少性とは関係なく査定が決定します。売却を検討する時は、それらの情報を事前に入手し、その金額になるべく近い金額で売却出来るように交渉をするようにしましょう。

まとめ

リサイクルショップや買取専門店を利用する際に注意をしなければいけない事は、知らないと安値で売却してしまうという点です。
当然、利用する側は処分したいと考えている人が多数ですから、店側はそこに付け込んで足元を見ているということです。高額商品になれば、その差は10万や20万になることもありますので、情報収集をする事と交渉を入れる事は必須だと言えます。

個人的にお勧めをするのは、親身に相談をしてもらえる店員がいる店舗です。
反対に会話が生まれない店舗は余計な情報を利用する側へ与えたくないと考えている可能性もあるのでお勧めできません。リサイクルショップも「接客業でありサービス業」ですから、利用する側も気持ち良く売却出来るような店舗選びをするようにしましょう。

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