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 くりーむ

古本を探して神保町を散策しました

古本を探して神保町を散策しました

古本街といわれている神保町に久しぶりに行ってきました。地下鉄の神保町駅が一番近いのですが、交通費節約のためにJR水道橋から歩きました。ちょっと距離がありますが、歩道が広くて歩きやすいですし、飲食店などお店が沢山並んでいるのであっという間です。

2、3年ぶりに行ったのですが、古本屋さんの数がずいぶん減ってしまったように感じました。9階建のビルの8階まで古本屋さんという古書センターというビルは、6、7階が閉まっていました。以前行った時は古本屋さんだった記憶があるのですが。

そして古書センターのすぐ近くの面白い古本屋さんに行った記憶があり、探したけれどそこも見あたりませんでした。最近紙の本離れが激しくて古本が売れないと聞きますが、本当にそうなのでしょうね。いわゆる古本屋さんよりも、映画のポスターやアイドルのプロマイドなども扱っているお店が増えた気がします。ちょっと秋葉原っぽくなってきたような…。

そんな中で印象に残ったお店を紹介させてください。まずは小川図書。洋書を専門に扱っている古本屋さんでした。古い雑誌もあれば、すごく高そうなセット物もありました。外には気軽に買えそうなペーパーバックも置いてありました。こじんまりした素敵なお店でした。

その隣にあるワンダーというお店は外の壁が本棚になっていて、ズラーっと古本が並んでいる光景が圧巻でした。店内は1階は映画のパンフレットなどが多く置いてあり、2階にはブックカフェもありました。カフェというか昭和の香りがするちょっと不思議な雰囲気でしたが、カレーなどの軽食も食べられるようでした。

そしてブックハウスという洒落た外観のお店へ。ここは児童書専門のお店で、幼児が遊べるスペースがあり賑わっていました。よく見なかったので確かではないですが古本ではないと思います。2階は北沢書店という洋書の専門店。古本よりも古書という言葉が適切な気がする品揃えでした。

なんだか別世界に入り込んだような、「ハリーポッター」の中に出てきそうな雰囲気のお店でした。たぶん凄い本が置いてあるのだと思います。外国人のお客さんが「本当に素晴らしいお店ね。感動したわ。」とお店の人に話していました。今回入ったお店の中ではここが一番気に入りました。

ヴィンテージという映画のポスターやパンフレットが沢山置いてあるお店も印象的でした。長い時間洋画のパンフレットに見入ってしまいました。1950年代頃から年代別に並んでいて欲しいものが沢山でした。結構混んでいて、合計1万円とか買い物している人もいてマニアにはたまらないお店なのだろうと思います。

今回は水道橋駅西口から古書センターのある靖国通りに向かって歩いて、帰りは東口に戻る道沿いのお店を見てまわりました。今度行くときは、靖国通り沿いのお店や、大通りから入った路地にあるようなお店も開拓したいなと思っています。

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