中古買取マップ > リサイクルに関する記事・ブログ

 

古着は出会いが大切

古着は出会いが大切

1950年代から70年代のアメリカの古着が好きな友人がいて、最近古着屋さんに行く機会が増えました。というか古着を格好よく着こなす自信がないし、わたしが着たらどこかで拾ってきたと思われそうで、ほどんど行ったことがありませんでした。

古着屋さんには大きくわけて2種類あることに気づきました。いわゆる着なくなった服の買い取りをしていて子供服から小物類まで揃っている大型店と、輸入物など高級品を扱っている個人店。友人がよく行くのは後者なのですが、一度コストコで車のタイヤ交換をした時に、長く時間を潰さなくてはいけなくて「セカンドハンドストリート」というリサイクルショップを見に行ったことがありました。

全く何の期待もせず、買い物をするつもりはなかったのですが、1着だけ70年代のヴィンテージのジャケットがあったのです。Made in USAで値段は1000円ちょっと。サイズが日本人で合う人が少なそうだったので、売れずに残っていたのでしょうか。手足の長いアメリカ人体型の友人は即買いしてました。

「コストコに買い物に来た外国人が売ったのかもね。」なんて会話が弾み、古着だけでなく中古品を手にすると、前の持ち主はどんな人だったのだろうかなどと思いを馳せるのも楽しみのひとつです。古着からは話がそれてしまいますが、以前輸入のレコードを買った時に、ジャケットの中に金髪の長い髪の毛が入り込んでいて「わぉ」と思ったことがあります。金髪の美女が聴いていたのかな、なんて想像しながら聴くと、また違った感動が味わえたりします。

そして後者の個人店ですが、なんとなく入りにくいイメージがあったのですが、いろんなお店に行ってみるとほとんどの店員さんが感じが良いことに気づきました。よく行くお店があるのですが、結構お値段が高いのでそうそう買うことができません。なので「いつも見るだけですみません」と言ったら店長さんが「古着は出会いですからね。とにかくしょっちゅう見に来てくださるのがありがたいんですよ。そのうちこれは買うしかないって物に出会うかもしれませんし」とおっしゃっていました。

そうですよね、中古品は本当に出会いですよね。客の立場からすると、その時を逃すと2度と手に入れるのは難しいという物が多いので、懐がさみしい時に出会ってしまうと嬉しいような困ったような気分になりますが。わたしも思い切って古着に挑戦してみようかな。でもその前に、クローゼットの中で眠っている着られなくなったけど処分する勇気が出ない洋服たちを買い取ってもらいに行ったほうが良さそうです。

地域や最寄り駅、店舗名などのキーワードでリサイクルショップを検索

北海道・東北
関東地方
東海地方
近畿地方
九州・沖縄

リサイクルに関する記事・ブログ

リサイクルに関する記事や、店舗を実際に利用した体験談、お店の特長、買取査定やお宝発見など、リサイクルショップについての投稿を募集しております。
会員登録等は一切不要で、どなたでもご自由に投稿ができます。
投稿はこちら